ロシアワールドカップから生まれてマーケティングに成功したヒット商品があります。
「おっさんジャパン」と揶揄され、開幕直前の監督交代劇などゴタゴタも続き、前評判は決して良くはなかったサッカー日本代表「西野ジャパン」が予想外の健闘をみせ、日本でもにわかに盛り上がりを見せたロシアワールドカップも残すところ準決勝と決勝戦となりました。

 

優勝をかけ熱い戦いを見せる国がある一方で、残念ながらグループリーグ敗退となってしまった国がプレーとは違うところで注目を集めています。アフリカの雄、ナイジェリアです。ナイジェリアのユニフォームが飛び抜けてオシャレだと世界的に評判になり、限定枚数の販売ということもあって世界的なヒット商品となっているのです。

 

実際にナイジェリアのユニフォームは白と黒とライムグリーンのデザイン性の高い一品になっており、ユニフォームでありながらストリート系のファッションアイテムのような雰囲気を持っています。他の国々のように単色か2色の無地でできているいかにもなユニフォームに比べると街でも着られるオシャレ感は図抜けている印象です。